住宅斡旋サービス:アメリカ賃貸ガイド

アメリカ賃貸ガイド

 

賃貸ガイド 希望条件の整理

入居日

人気のアパートは、空室率5%以下のところが多く、時期にもよりますが即入居可のお部屋の数は多くありません。アパートメント側では、現在入居されている方の退去日を1ヶ月程前から把握している場合が多いので、向こう1ヶ月までの空き状況を予め確認できるアパートもあります。渡米前に見ずに決める方は、到着日を入居日とするか、到着後数日は準備期間としてホテル滞在し、到着日から数日後を入居日に設定しましょう。

実際に見て決める方は、物件を決めた日から契約手続きに最短でも3日から10日かかる事を念において下さい。また時期によっては即入居できないアパートも多々ありますので、事前に空き状況を確認していた方が安心です。

予算

一般的に、家賃の2.5~3.5倍の月収(税引き前)または年間家賃の2.5~3.5倍の貯蓄額の証明が必要となります。アパートメントによって要求される財政証明が変わるので、気になるアパートがあれば早めに必要条件を確認しましょう。一般的に初期経費として3か月分の家賃が必要となります。(初月家賃・敷金・一か月分の不動産仲介手数料)REDACで成約されるお客様は、立替サービスを利用できますので、渡米前にアメリカに銀行口座がなくとも安心してご契約頂けます。

立地

勤務地/留学先との距離、通勤/通学方法を確認しましょう。また、シャトルバスがあるか、スーパーが近いか、学校区はどちらになるか、を確認しておくと安心です。当ウェブサイト上にあるアパートメントの情報は、検討する上で参考になる条件を掲載しております。是非ご確認ください。

部屋タイプ

アメリカは、州ごとあるいはアパートメントのルールで、部屋タイプ毎の最大居住人数が決められております。基本的な考え方は、ベッドルーム1室につき2人プラス1人、という考え方です。(1ベッドルームの場合は3人、2ベッドルームの場合は5人)アパートによってルールが異なる場合がありますので、気になるアパートがあれば事前に確認しましょう。部屋タイプの表示はベッドルーム数とバスルーム数、面積はスクエアフィート(1㎡=10.96sq.ft)で表示されています。

入居期間

アパートによって異なりますが、通常1年契約になります。アパートによっては最大13ヶ月契約のところがあったり、最短3ヶ月から契約可能なところもあります。契約期間が短いと、家賃が高くなるのが通常です。

ビルの付帯設備

ビルによってジム、プール、ルーフトップ、ストレージ、ラウンジ、キッズルームなどの施設がついているところがあります。使用料が家賃に含まれるか、別料金になるのか、事前に確認しておきましょう。駐車場も、アパートによって家賃に含まれている場合と別途支払う必要があるところがあります。月々の支払額や、日々の過ごし方にも影響を及ぼしますので、ご家族の希望優先順位を確認しましょう。

室内の機器類

一般的に冷蔵庫、コンロ、オーブン、電子レンジ、食洗機、冷暖房機はアパートについてきます。洗濯・乾燥機がついていないアパートもまだまだあり、その場合は一般的にアパート内のランドリールームにてお金を毎回払って洗濯することになります。日々の生活に関わることなので、アパートメント選びの際に念頭に置いておきましょう。

ペット飼育の有無

ペットOKのアパートはまだまだ限られており、またOKの場合でもペットの体重や種類に制限がある場合が多くあります。ペットと一緒に渡米される予定の方は、事前にペット可能なアパートを確認する必要があるでしょう。

家具付/なし

数はかなり少ないですが、家具付の物件もあります。1年未満の短期滞在の方は検討するのも良いかもしれませんが、家具付の物件は非常に割高になります。

希望の物件タイプ

賃貸アパートメント、コンドミニアム、タウンハウス、一戸建て等、各物件タイプによって違います。当ウェブサイト上では基本的に賃貸アパートを掲載しておりますが、他の物件タイプもご案内可能ですのでご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

賃貸ガイド ウェブ検索

希望条件が整理できたら、次はどんな物件がどのくらいの価格で住めるか、相場把握が必要です。相場が把握できたら、自分の希望に近い物件を探してみましょう。

REDACにお問い合わせ

REDACのウェブサイトでは、膨大な物件データの中から、日本人が安心快適に住める物件を特に選んで掲載しております。気になるアパートメントを問い合わせ頂ければ、最新の空き状況をお送り致します。人気のアパートはすぐになくなってしまうこともご留意ください。

REDACにお問い合わせ

賃貸ガイド 物件見学 (現地で決める方)

実際に見てから決められたい方は、見学希望日をお知らせください。効率よく物件をまわれるようアレンジさせて頂きます。全てが満足いく条件の物件に出会うことはなかなか難しいのが現実です。物件見学前には優先条件をしっかり整理しておきましょう。

賃貸ガイド お申し込み

申し込み アプリケーション

気に入った物件が見つかったら、Application Formの提出をもって正式なお申し込みとなります。18歳以上の場合は各自1枚ずつ必要です。お申し込みには、大人一人あたり40~100ドルのApplication Feeがかかります。こちらは、通常クレジットカードで支払うことができ、その後に契約まで至らなかった場合でも返金はされません。各アパートメントそれぞれApplication Formの書式があり、オンライン上で入力するか、書面に記入しEmailかファックスで送付します。記入方法がわからなければ、お気軽にREDACまでお問い合わせください。

仮押さえ金 (Holding Deposit)

アパートにもよりますが、アプリケーションを提出する時点で$100~1ヶ月分の家賃程度の仮押さえ金の支払いが必要になることもございます。アパートによっては申し込み日から72時間以内にキャンセルをする場合、あるいは審査が下りない場合は返金されることもありますが、仮押さえ金の支払い後、オーナー側が承諾してくれたにも関わらずキャンセルすると申込金を失ってしまう場合もございます。そのまま入居の手続きを進める場合はこの金額は敷金(Security Deposit)に充当されるのが一般的です。

必要書類提出

アプリケーションの提出後、以下の書類の提出が必要になります。すぐに提出できるように準備をしておきましょう。

賃貸申込書(Application Form)18歳以上の場合は各自1枚ずつ必要です。

パスポートのコピー(家族全員の分)

VISAのコピー(家族全員の分)

米国入国資格証明書(I-20, DS 2019など)

雇用証明書 (Employment Letter):年収、役職、雇用年数を英文で示したもの。

銀行残高証明書(Bank Statement)

場合によっては、紹介状(Reference Letter)、同州に住む保証人のサインなどが必要な場合があります。

必要経費

契約期間の最初の月の家賃 (申込金が最初の月のお家賃となります)

契約期間の最後の月の家賃(すべての物件ではございませんが、要求される場合もございます)

保証金(家賃1ヶ月分)

仲介手数料(家賃1ヶ月分)

REDACでご契約される方は、上記資金をいったんREDACで立替払いをいたします。

海外送金をする手間もなく、現地の銀行口座を開設する前に契約をすることが可能です。

契約

契約書の内容を確認しましょう。REDACでは契約内容を日本語でサポート致します。重要事項を確認し、入居中のトラブルがないようにしましょう。契約書へのサインは、オンラインでできる場合と、署名をしてスキャンをする場合、また現地にいる場合はアパートメントのオフィスまで行って署名をすることになります。

賃貸ガイド 入居

1 ユーティリティーセットアップ

REDACでは、ご契約後、お客様のご入居までの搬入エレベーターの予約、電気、電話、ケーブルTV、のお申し込みを無料でお手伝いします。アメリカでは日本では考えられないような手違いや遅れがあることが多く、また当然全て英語で手続き、交渉を行わなければならないため、手続きがなかなかスムーズに運びません。入居後のお手続きはリダックの担当者にお気軽にご相談ください。

2 家具手配

レンタル家具がお手ごろで便利です。REDACでも家具屋さんの紹介をいたします。

 

 

 

 

3 テナント保険

万が一の火災や水漏れなどに備え、テナント・ポリシーと呼ばれるテナント保険(借主側の保険)に入ることを強くお勧めします。アパートメントによっては加入を義務付けているところもあります。保険料は年間$250~500です。ニューヨーク州、カリフォルニア州、イリノイ州、のテナント保険はリダックで手配可能です。その他の州についてはご相談ください。

 

4 鍵の受け渡し

鍵は入居時にフロントデスクからもらうのが一般的です。合鍵作成、鍵の交換などを希望する場合はアパートメント側に予め確認しましょう。費用は借主負担になります。

 

5入居時の物件点検

お部屋にご入居された際に、物件のインスペクション(点検)を行います。床の傷などがある場合はきちんと記録して写真を撮っておき、アパートメントの担当者に報告しておきましょう。

 

6 入居直後のトラブル処理

引越し直後、部屋に問題があれば、そのまま放置せず速やかに貸主に伝えましょう。退去時にセキュリティデポジット(敷金)返却のトラブルのもととなる場合が多いです。問題がある場合はフロントデスクに直接連絡します。言葉の問題や勝手がわからない場合はリダックの担当者にお気軽にお尋ねください。

 

賃貸ガイド 入居期間中

毎月の支払い

  • 電話、電気、ケーブルTVの料金は、請求書が自宅に届きます。
  • 通常、銀行口座かクレジットカードの情報を登録しておけば自動引き落としが可能です。
  • 家賃に関しては、毎月請求書が来ない場合もありますので、期日(通常月末)が来たら忘れずに支払うようにしましょう。
  • 支払い方法は小切手を送付、銀行のオンラインサービスまたはアパートメントのオンラインサービスを利用します。

ビルのスタッフとの関わり

  • ビルディングにはフロントに常駐するコンセルジェ、ドアの開閉やちょっとした荷物を持ってくれるドアマン、修理の責任者であるスーパー、その下で働くハンディマンなどがいます。
  • 朝晩の挨拶、ちょっとした会話などを通じてコミニュケーションを図り、アメリカのライフスタイルを楽しんでください。
  • 又、便宜を図ってもらったときや、クリスマス時期にはチップを渡すのが一般的です。

修理依頼・補修費負担について

  • 補修費は電球などの消耗品はテナント負担、冷蔵庫、エアコンのように備え付け機器が故障した場合は、明らかなテナント側の過失でない限り貸主負担となります。
  • まずはフロントの方に状況を説明しましょう。また不具合が生じたらできるだけ早めに修理するようにしてください。
  • 故障自体はテナントの過失でなくとも、不具合に気づきながらも長期放置することによって状況が悪くなった場合にテナントの過失とされる場合もあります。
  • また修理費を支払う必要がない場合も、修理してくれたハンディマンにはチップを払うのが礼儀です。
  • チップを支払うことによって、その後の修理依頼への対応も変わってくるのが現状ですので、快適な暮らしをするために念頭に置いておきましょう。

部屋の清掃、手入れ

  • 定期的に正しい清掃や手入れを行って快適に住みましょう。
  • アメリカでお部屋のお手入れ方法はこちらこちらのページをご参照ください。
  • 正しい使用を怠ったためにセキュリティー・ディポジットのトラブルとならないよう注意しましょう。

更新手続き

契約期間が切れる数ヶ月前に、アパートメント側から更新書類が届きます。
  • リダックでは更新のお手伝いをしておりますので、お気軽にご相談ください。

賃貸ガイド 退去

帰国の目処がたったら、帰国までの準備を早めに始めましょう。

何から手をつけてよいかわからない方のための、To do リスト、アパートメントに解約の意思を通知する解約通知書の作成、セキュリティデポジット回収のための知恵、お部屋の大掃除の仕方や退去時のお部屋のインスペクションに関するノウハウなど、帰国に関する情報が満載の帰国スムースパッケージを是非ご活用ください!

帰国スムースパッケージ