渡米前:銀行関連

銀行関連

 

銀行関連海外送金方法

海外送金手続き方法、手数料は各銀行によって異なります。口座を保有している銀行の海外送金手続き方法や手数料をまず確認してみいましょう。

海外送金に便利な金融機関

銀行: ゆうちょ 三菱東京UFJ SMBC信託銀行 プレスティア 新生銀行 SBI リミット RAKUTEN
BANK
窓口 2500 JPY + 10USD~ 3500 ~ 5500 JPY 4000 JPY 4000 JPY  -   - 
インターネットバンキング  -  3000 ~ 3500 JPY 2000 ~ 3500 JPY 2000 JPY 880 ~ 1980 JPY 750 ~ 1750 JPY
テレフォンバンキング  -  3000 ~ 3500 JPY 2500 ~ 4000 JPY 4000 JPY 880 ~ 1980 JPY  - 
インターネット 送金登録  -   ○   ○   ○   ○   ○ 
郵送による送金登録  -   ○   ○   ○   -   - 
窓口での送金登録  -   ○   ○   ○   -   - 
※一回の送金金額の上限は各金融機関、送金方法によって変わりますのでご注意ください。

備考

ゆうちょ

【送金の種類】
■口座宛送金(払込為替)送金日数の目安は4~6営業日を要します。
■口座間送金(電信振込)送金日数の目安は4~6営業日を要します。

【メリット】
送金手数料が安いです

【注意事項】
■送金日数の目安は4~6営業日を要します。
■送金金額が100 ドル以上の場合は通常10 ドルの仲介手数料が送金金額から差し引かれます。

MITSUBISHI TOKYO UFJ

【送金登録方法】
■インターネットバンキングでの外国送金先口座登録申込み後、登録処理に通常1 週間を要します。
■書面による登録 最寄の支店での登録ができます。申し込み受付け後、3~5営業日で登録が完了します。

SMBC信託銀行プレスティア

【送金登録方法】
■プレスティアホンバンキング、プレスティアオンラインのご利用は、送金先の事前登録が必要となります。
■着金所要日数の目安 アメリカまで:1~3日

新生銀行

【送金登録方法】
■Goレミット新生海外送金サービスでは郵送で事前登録をすればインターネット、モバイル、ATMで送金可能です。
■新生総合口座パワーフレックスは窓口で手続き後情報が登録され、同受取人であればその後電話でも送金可能です。

SBI リミット

【メリット】
■送金手数料が安いことです。
■他社のカードを使用して送金ができます。送金手数料が他社よりも比較的に安いです。


【送金登録方法】
■オンラインで会員登録時に送金先を登録しておくと便利です。
■送金先情報が登録されたRemit Card(レミットカード)を利用すれば、ゆうちょATMからも送金可能です。

RAKUTEN BANK

【メリット】
■面倒な申込書の記入や押印なしで申込ができます。
■また利用した分だけ、楽天スーパーポイントが貯まります。
■本人確認をする時は、郵送又はアプリを利用して送付する事ができます


【送金登録方法】
■口座開設後、オンラインで登録申し込すると2~5営業日後から利用可能です。

海外送金記入情報内容: (全て英字表記(ローマ字)で記入)

1 支店住所:支店の住所を入力ください。必ず必要です。

2 受取銀行名:受取銀行名を略さずに記入ください。

3 送金通貨:
USドルの通貨の場合にはSWIFTコード又はABAナンバーの記入が必要になります。

「ABAナンバー」とは

「ABAコード」とも呼ばれ、アメリカ合衆国(アメリカ)において、SWIFTコード(BICコード)と同じような役割をするコードで、アメリカ内の銀行が個別に保有する銀行番号(連続した9桁の数字からなる番号)のことを言います。

「SWIFT(BIC)」 コードとは

「SWIFT(BIC)」 (国際銀行間金融通信協会) コードとは、8桁または11桁のアルファベットと数字で構成されている相手側の銀行を特定するコードです。

国際キャッシュカードについて

各銀行では、海外のATMで日本のご自身の預金から現地通貨を引き出せるサービスを提供しています。こちらを使えば出発前の両替も不要です。渡米後に日常的に使うには手数料が高くなりますが、いざという時に大変便利です。

国際キャッシュカードサービスを提供している主な銀行は以下

 

アメリカの銀行口座を日本で開設する方法

BTMU Union Bank

三菱東京UFJ銀行は、MUFG Union Bank, N.A.(ユニオンバンク)と外国銀行代理銀行として海外口座開設のサービスを行っています。 


カリフォルニアアカウント・プログラム

ユニオンバンク



アメリカの銀行口座を日本にいながら、日本語で開設できます。
口座開設自体は、日本にいる間に比較的簡単なお手続きで可能です。
電話でのお取引には日本語を話すスタッフが応対しているので、安心してお取引きができます

アメリカのATMについて

アメリカのATMカードは日本におけるキャッシュカードに相当します。ユニオンバンクは、「Cirrus®」、「STAR®」、「MasterCard®」および「Maestro®」と提携しているため、世界各地で提携ATM(*1)から現地通貨による現金のお引き出しが可能です。


初回登録後、オンラインバンキングを利用できます。
注意事項

エリアによってはUnion BankのATMは数が少なく、Union Bank以外の銀行を利用した場合は引き出し一回につき2ドルの手数料がかかります。 西海岸は比較的Union BankのATMがありますが、その他の地域は事前にご確認ください。


一日あたりの引き落とし上限額はUSD 500 になります。

www.bk.mufg.jp/

各種お問い合わせ、申し込み方法などは以下のリンクをご参照下さい。

www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/

申し込みから口座開設まで約3~4週間で口座手続きが完了します。

アメリカのクレジットカード事情


アメリカではクレジットカード決済が日本以上に一般的ですが、アメリカで初めてクレジットカードを作る場合、クレジットヒストリー(クレジットカードの利用歴,ローンの利用歴)によって信用調査が行われます。日本から初めて来る場合はアメリカでのクレジットヒストリーがないので、アメリカの金融機関でクレジットカードを作ることが非常に難しいのが現状です。


渡航前は、日本のクレジットカードを準備しておくと何かと便利です。日本のクレジットカードはセキュリティー上、一部の店舗では使えないカードもありますので複数枚を持って用意して置くと安心です。


クレジットヒストリーがなくても作れるおすすめのドル建てクレジットカード

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